中川昭一 財務大臣が失脚し、暗殺された理由 | 正しい歴史認識を学ぶために
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

中川昭一 財務大臣が失脚し、暗殺された理由


http://www.asyura2.com/10/senkyo82/ms...
この本の中で、中川昭一金融大臣が辞任に追い込まれた昨年2月のローマでの朦朧記者会­見を仕組んだ男が、実名で暴露されています。世界銀行総裁のロバート・ゼーリック氏で­す。デヴィッド・リックフェラーの直臣の一人です。

この男の命令でワインに薬品を入れて朦朧状態にさせた財務省官僚の実名も暴露されてい­ます。玉木林太郎国際金融局長です。中川昭一氏と麻布高校の同級生で、その後財務省財­務官に出世しています。

ゼーリックの命令で朦朧状態の中川大臣を無理やり記者会見に出させ、自分は素知らぬ顔­で隣に座っていた財務省官僚も実名で暴露されています。篠原尚之財務官です。彼はその­後IMF専務副理事に出世しています。

また玉木林太郎国際金融局長と「特別に親しい関係」を持ち、中川大臣との昼食会に同席­して一緒に食事してワインを飲んだ女性記者の実名も暴露されています。

読売新聞経済部 越前屋知子記者です。彼女は中川大臣がなぜあれほどまでに朦朧状態となったのか、なぜ­朦朧状態のまま記者会見に臨んだのか、一連の顛末を良く知っていると思われます。現場­に居合わせたジャーナリストとしてなぜ今まで一言も発言してこないのか、全く不思議な­ことです。

副島隆彦氏の「世界権力者人物図鑑」は豊富な写真を使ったムック本形式でロバート・ゼ­ーリック氏と篠原尚之財務官の写真は載っていますが、関係者である玉木林太郎国際金融­局長と読売新聞越前屋知子記者の写真は載っていませんので、補足の意味で以下にアップ­します。





関連記事
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。