不正治療費、虚偽入院多数の韓国では交通事故後も自動車保険料アップ無し!? | マイナビニュース | 正しい歴史認識を学ぶために
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不正治療費、虚偽入院多数の韓国では交通事故後も自動車保険料アップ無し!? | マイナビニュース

今年10月より自動車損保各社が赤字経営脱却を目的とした「等級制度」見直しにより、事故発生以降の保険料がぐっとアップするという情報を先回お届けしました。 

これに伴い、日本では自動車ユーザーが損保各社の保険料金や加入保険会社の見直しも含めて検討を進めている状況ですが、お隣の韓国では少々様子が異なるようです。 

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韓国系メディアによると、自動車損保各社は日本と同様に赤字が増えているものの、金融監督院が保険料引き上げは「時期尚早」と判断したそうで、21日に自動車保険料を据え置くことを決定した模様。 

2010年に3%値上げした後は保険料が据え置かれ、2012年に総選挙を控えた政界からの圧力が強まって損保各社が自動車保険料を平均で2.5%引き下げたと言います。

これに伴い、2013年第1四半期(4~6月)の損保険各社の純利益が前年同期比で約46%減少、中でも自動車保険は黒字から赤字へと転落。 

とは言え、損保各社は自動車保険以外の保険で埋め合わせており、「直ちに経営に大きな影響は無い」として、保険料値上げには至っていないそうです。 

興味深いのはCMでお馴染みの「保険料は走った分だけ」などの「走行距離連動型」商品を韓国でも一部の保険会社が採り入れている点。 

日本と同様に保険会社間の競争が激しさを増していることから、保険料割引の上限距離を従前の7,000kmから1万kmに引き上げるなど、顧客の勧誘に余念が無い状況。 

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そこまでして保険料を下げるぐらいなら、あえて引き上げる必要も無いというのが金融監督院の判断と言う訳です。 

一方で保険料支払い額の判断基準となる治療費の不正申請が絶えず、虚偽入院も含めてなかなか減らないのが実情とか。

韓国では交通事故の発生頻度が非常に高いだけに、経営赤字の根本解決には保険料給付時の審査の厳格化が先決と言えそうです。

 〔関連記事〕
・「事故る」と任意保険も高くつく ! 10月に新等級制度移行 !
 http://clicccar.com/2013/09/30/232091/ 

・任意保険に「新等級制度」導入へ 10月より
 http://clicccar.com/2013/09/02/229128/ 

・10月に任意保険料改正 ! 「事故る」と保険料が大幅アップに !
 http://clicccar.com/2013/05/13/219610/ 

・自家用乗用車の自賠責保険料が4月から11.6%引き上げ !
 軽自動車は20%アップ!!
 http://clicccar.com/2013/01/21/211402/

(Avanti Yasunori)


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